ARES M-LOK用オフセットマウントライザーのレビュー

先日から記事にしているARES製のM-Lokパーツのレビューですが、今回はM-Lokで固定するタイプのオフセットマウントライザーのレビューとなります。

このマウントライザーが今回仕入れた中で一番面白いパーツだったかなと思っています。

スコープを載せた際のバックアップとしてマイクロリフレックスサイトを斜め方向に載せたりライトを載せたりと、単純にできることが増えます。

発想次第で色々なことができるパーツなので、色々試してみたいアクセサリーです。

 

 

パッケージ

今回仕入れた中で、唯一パッケージに入っていたのがこのマウントライザーでした。

パッケージはこのように、ジップ付のビニールパックでした。

このくらいのパッケージで十分なんですよ、本当に。

 

外観

それでは、パッケージから取り出して外観を見ていきます。

まずは右側面から。

側面にはM-LokのロゴとARESのメーカー型番がシルクプリントされています。

 

続いて、左側面。

こちらも同様のシルクプリントが入っています。

このくらいのプリントなら違和感が無くていいですね。

 

次は上面。

レイル部分は3スロットのピカティニー規格になっています。

3スロット分もあれば、マイクロリフレックスサイトやフラッシュライトをつけるには十分かと思います。

流石にT-1系は不格好になりますね。

 

続いて底面。

底面の固定部分はM-Lokスロットを1スロット使用する形になります。

但し、突出部分があるので、実質2スロット占有と考えたほうがいいかと思います。

ちなみにレイル上面からこの取り付け面までの高さは19.88mmでした。

 

 

取り付けサンプル

ここからは実際に取り付けたものを見ていきます。

まずは購入時に想定していた取り付け方法から見ていきます。

ショートスコープを載せて、右側にマウントしてみました。

サバイバルゲームではホップの関係でまっすぐ飛ばすことができないので、本当に近距離で使う場合を想定したセットアップですね。

ただの見た目だけ装備とも言えます。

 

これを実際に覗いてみたのがこちら。

スコープを覗いた状態から本体をそのまま左に倒すとこのように見えます。

ライザーになっているおかげで、視点を動かす必要がほとんどありません。

ホップの強さ次第な部分もありますが、目の前に飛び出してきた場合には使えるのではないでしょうか。

 

ちなみにこのスコープも最近購入したものなので、近いうちに外観レビューをしたいと思っています。

光学性能に関しては現状ではやりにくいので……。

 

続いて少々イレギュラーな方法もしてみたので紹介します。

どう見てもゲテモノです。

ハンドガードの開いてる部分がM-Lok規格だったので試したくなったんですよ……。

 

ただ、サイトの見やすさはかなり良かったです。

撮り方の関係で、上のほうにドットが写っていますが、普通に覗き込むことができます。

感覚的にはAKのアッパーハンドガードに取り付けた時に近いような気がします。

かなり前方にあるので視差が大きくなるのですが、重量はほとんど感じないので取り回しはいいですね。

 

まとめ

主にメインとして使うよりもバックアップ目的で使うのに適したマウントライザーではないかなというのが触ってみた感想です。

見た目もそこまで癖が強いわけではないので、目立たない使い方もできるかと思います。

また、M-Lokに直接取り付けることができるライザーは私の知る限りではほとんど無いので、ユーザー側の発想次第で色々と使い道はありそうです。

高さを稼いでくれるので、とりあえずパーツをたくさんつけたいといった要望もある程度は対応してくれるのではないでしょうか。

 

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