MASTER MIKEを試射してみました

先日のGTP9の試射に合わせて、Airsoft InnovationsのMASTER MIKEの試射も行ってきました。

GTP9の試射とホップ調整のクリック感が無くなる現象の検証をしました

 

このMASTER MIKE、当初想定していた以上にえげつない働きをしそうな代物でした……。

この性能だったら追加で2~3発用意しておいても損は無さそうです。

 

ということで、今回の試射で使用したのがこちら。

 

室内ということ、ホップ機能が無いことを考慮して0.12gのBB弾を使用しています。

私の場合は、室外で使う時も0.12gのバイオBB弾を使用する予定です。

流石にそこまで初速があるとは思えないのですが、100発も叩き込まれたらけっこう痛い気がするので……。

 

というわけで、実際に撃ったのがこちら。

 

体感ですが、2~3mあれば十分通路幅まで 弾が広がって面制圧ができる状態にまで持っていくことができそうな拡散の仕方でした。

製品説明でも6mの距離で3mの円ができるとのことですが、約5mの距離にある梁に当たって反射したと思しき弾が自分に当たったので、HFC-152aを使った場合でも概ね同じような状況になるようです。

また、跳弾が意外とあるので突撃前に使うと自爆する可能性もそれなりにありそうというのが正直なところです。

 

だとしても、この拡散範囲は膠着した状況を一気に打開することができるので有用ではないかと思います。

私も近々追加調達して、苦手なCQBに投入したいと思います。

 

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