SRUがARES Strikerシリーズ用のコンバージョンキットのプロトタイプを公開

SRU Striker用コンバージョンキット プロトタイプ – SRU PRECISION

 

SRUがVSR-10用のブルパップコンバージョンキットに続いて、ARES Strikerシリーズ用のブルパップコンバージョンキットの開発も進めているようです。

今回公開されたのは、VSR-10用のものに小改造を施してStrikerシリーズの機関部を組み込んだものではないかと思います。

SRUからVSR-10のブルパップキットがリリースされる模様

 

気になるポイントとしては、マガジンの位置とチャージングハンドルの位置に違和感があることでしょうか。

私の手元にあるAS-03のチャージングハンドルの位置はマガジンの後端から7cmほど後ろにくるのですが、このコンバージョンキットではマガジン中央上にきています。

もしかしたら、ハンドルもオフセットされたものになるのかもしれませんね。

 

VSR-10用のものが公開された時も書いているのですが、個人的にはボルトアクションとブルパップの相性はあまり良くないと思うんですよね……。

今回公開されたものもボルトの後退量を考えるとゴーグルと干渉するのではないかと思います。

 

VSR-10と異なってメリットがあるとすれば、CO2シリンダーもリリースされているのでボルト後退量は短くできます

ですが、日本国内だとAS-03を使わないと初速が出過ぎてしまいます。このコンバージョンキットも全長から考えるとAS-01やAS-02での使用を前提に作っているように見受けられるので、CO2シリンダーは使用できないと考えていいでしょう。

 

Strikerシリーズ自体が色々と癖のあるものなので、更に色をつけたい場合は使ってもいいかもしれません。

 

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