Carbon8 CZ75用ラバーグリップのレビュー

2021年1月10日・11日に実施されたhoneyBeeWAREHOUSE様 (公式サイト) (Twitter) のBeショー連動の“#カボ8なんかくれ”企画でカーボネイトCZ75専用ラバーグリップが当選したのでレビューをしていきます。

このラバーグリップ、握りやすさが格段に向上するので本当にお薦めです。

 

 

パッケージ

今回いただいたラバーグリップのパッケージがこちら。

入っているのは

  • ラバーグリップ 左右セット x1
  • 取り付け用ネジ x2

となります。

取り付けネジは標準のバインド頭のマイナスネジと異なり、トラス頭のプラスネジが付属しています。

また、長さも若干ラバーグリップ用のほうが長いので、付属のネジを使ったほうがいいですね。

 

それから、グリップと合わせてステッカー一式をいただきました。

このステッカー、PelicanNanukのハードケースに貼ろうかな……。

 

外観

ここからはパッケージから取り出してみていきます。

まずは左右のパネルを並べてみました。

写真では若干形が違って見えてしまいますが、左右対称の作りになっています。

形状は、現行のCZ75B ΩやSP-01 SHADOWなどに採用されているラバーグリップと同じ形状ですね。

 

続いて、細部を確認していきます。

まずはグリップ上部から。

グリップ上部は指の形に沿った形で整形されています。

赤く囲った部分にはフィンガーレスト状の突起がついているので、正しいポジションで握りやすいのもいいですね。

 

グリップ下側にはCZ社のメーカーロゴが入っています。

 

 

裏側を見てみると、樹脂製のフレームと表面のゴムの二層構造になっていました。

ネジ留めする部分や上部の突起を引っ掛ける部分が厚く作られているので、剛性感も良好ですね。

 

注意点としては、端のほうを無理に曲げようとするとゴムが剥がれそうになることでしょうか。

端の部分は恐らく接着しているだけだと思うので、取り付けるまでは引っ掛けないように注意したほうがいいですね。

 

ここからは標準グリップとの比較をしていきます。

まずは表面。

実際に計ったわけではないので正確なことは言えないのですが、1mmほど標準グリップより短めなように感じます。

また、上側前方の角が削られていること、下側前方がグリップ形状に合わせて湾曲していることも合わさってコンパクトな印象を受けるかと思います。

 

裏側は中身がギッシリと詰まっているので、重量感が変わっていますね。

剛性的には純正グリップパネルも問題無いのですが、中身が詰まっているラバーグリップのほうがなんとなく安心感が増しますね。

 

また、写真では上手く撮れなかったのですが、純正グリップの表面は平らなのに対して、ラバーグリップは中央にいくほど盛り上がっていく構造をしています。

この構造のおかげで、グリップ感が飛躍的に向上しているように感じました。

 

取り付けサンプル

ここからは実際に取り付けたものを紹介していきます。

今回、比較用に新しいプラグインを導入したんですが、もし見づらかったらお教えいただければと思います。

(画像中央のスライダーを上下に動かすとグリップ変更前・変更後を比較できます。)

まずは左側面から。

 

続いて右側面。

 

このように比較すると、印象がかなり変わるのが分かりますね。

クラシックとモダンが入り混じった感じで、個人的にはかなり気に入っています。

 

まとめ

今回いただいたCarbon8 CZ75専用ラバーグリップですが、実物で現行ラインナップされているCZ75B ΩやSP-01 SHADOWと同じ外観をしている為、取り付けると一気にモダナイズされた印象を受けます。

また、性能の上でもグリップ感が純正パネルに比べて良くなるので安定して構えやすくなる効果が期待できるかと思います。

 

個人的な感想ですが、Carbon8 CZ75をアップグレードするのであれば真っ先に購入することをお薦めしたいパーツです。

外観も(ハンマーやセーフティの形状など違いはありますが)最新モデルに寄せることができるので、取り付けた際の満足感は高いと思います。

握った際に冷たさを感じないラバーメイドというのも、冬にも使用できるCO2 GBBと相性が良いのではないでしょうか。

 

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