E&LのSOPMOD2 ハンドガードの刻印について

今日、E&LのSOPMOD2のハンドガードの取り外しをしたのですが、ちょっと気になる刻印を見つけてしまったので、その話を。

E&LのSOPMOD2に搭載されているRIS2レプリカはボルトの本数が4本と、実物の6本に比べて2本少なくなっています。

実際に使う分には剛性も申し分無く、分解する時も手間が少ないのですが、実物とは違うということで敬遠される理由にもなっています。

E&L SOPMOD2 ハンドガードの取り付け部側面。側面のレイルにつくボルトが省略されています。

 

これはE&LのSOPMOD2の残念な部分として有名な話ではあるのですが、刻印に関しては気合が入っていることに気付いてしまいました。

 

 

まずは外側から。

しっかりとDD刻印が刻まれています。

 

ここはショップでも実際に見ることができる箇所なので、気付いている方もいるかとは思います。

ちなみに右側にもしっかりと刻印が入っているのも確認しました。

 

で、ここからは実際に買っていないと気付かない箇所になります。

 

たまたま、分解する必要があったのでDDフリークな友人に連絡をしたところ、こんなことを言われました。

言われた内容は『実物は内側にも刻印があるから、E&Lのものにも刻印があるか見て欲しい』。

 

ということで、友人の依頼通りに確認してみたところ、このハンドガード、内側にも刻印が入っているんですよ……。

 

まさか内側にまで刻印があるとは思いませんでした……。

 

手元にメカボックス分解用の小型ドライバーしか無かったので完全分解していない中途半端な写真で申し訳無いのですが、しっかりと刻印が入っていることは確認できます。

 

これはもう本当に、ボルトの数だけが違うだけで今まで思っていた以上に完成度が高いシロモノでした……。

 

パテントの関係など色々複雑に絡み合ってこのような形をしている可能性もあり残念と思う反面、価格も控えめなので意外と悪くないのではと思えてきてしまいます。

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