G&PのMOTS II M-LOK ハンドガードを買ってみました

Amazonであまりにも安くG&PのMOTS II 8” M-Lokハンドガードが出品されていたので、衝動買いをしてしまいました……。

冗談抜きで、失敗しても大して懐が痛まないレベルの金額だったんですよ。

結論から述べると、オリジナルデザインを気にしないのであれば実用十分な出来です。

 

 

パッケージ

今回もまずはパッケージから見ていきます。

他のG&P製のもの同様、簡易パッケージに入っていました。

かなり厚手のビニールなので、傷などの心配もありませんでした。

 

パッケージの内容はこのような感じ。

 

  • G&P MOTS II 8″ M-LOKハンドガード x 1
  • 専用バレルナット x 1
  • ネジ x 8

最低限必要なものは入っていたので、必要に応じてバレルナットシムを買うだけで済みますね。

 

外観

ここからは外観を見ていきます。

まずは右側面。

フロント側から、2スロットのピカティニーレイルとQDスイベルポイント、2スロットのM-LOKスロット、QDスイベルポイントとなっています。

 

続いて左側面。

左側も右側と同じ構成となっています。

 

続いて上面。

この面は、フロント側から3スロットのピカティニーレイル、2スロットのM-LOKスロット、4スロットのピカティニーレイルとなっています。

上面が抉れているおかげで、包み込むような持ち方に対応しているのはありがたいですね。

 

最後に底面。

底面も左右と同じスロット構成ですね。

唯一違うのは、バレルナット用のネジ穴の数とメーカー刻印が入っていることくらいです。

 

刻印部分を拡大したのがこちら。

G&P accessoriesとメーカー名が入っているのみと非常にシンプル。

 

バレルナットとネジがこちら。

どうやらこのハンドガードとバレルナットは、90度位置での固定と45度位置での固定の両方に対応しているようですね。

好みや隙間のでき方に応じて調整できるのはこのハンドガードのメリットかと思います。

 

まとめ

今回紹介したハンドガードですが、フロント側は恐らくSLRのSOLO Hybridシリーズ、固定部分はNOVESKEのNSRシリーズなどの影響を見てとれるかと思います。

オリジナルデザインではありますが、色々なメーカーの思想を取り込んで設計していると分かるのが面白いですね。

取り回しに関しても前述のように握り込みやすく、それでいながら拡張性も両立させています。

唯一残念なのは、底面手前側のQDスイベルポイントでしょうか。

この部分の突起が無ければ、もう少し握りやすさが向上したのではないかと思います。

 

今回は圧倒的に価格の優位性があったので不満点に目がいっていない可能性もありますが、オリジナルデザインさえ気にしなければ選択肢として十分あり得るのではないかと思います。

 

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