Helikon-Tex Competition ダンプポーチを買ってみました

前回の更新からしばらく間が空いてしましましたが、Helikon-Tex製のCompetitonダンプポーチを購入してみました。

Helikon-TexからはミリタリーラインとしてDirect Actionのダンプポーチも発売されていますが、コストパフォーマンスの面からあえてこちらを選びました。

 

 

パッケージ

今回もパッケージから見ていきます。

 

とは言っても、ビニールに入っただけなので、あまり見る部分はありませんね。

 

ポーランド語と英語で併記された説明書きによると、材質はCordura 500D製とのこと。

強度は問題無さそうですね。

 

外観

ここからは外観を見ていきます。

まずはパッケージから出した直後の表面。

メッシュ部分を内側に折りたたんだ状態で入っていたのですが、意外とコンパクトですね。

 

メッシュ部分を伸ばすとこのような感じ。

STANAGマガジンだけでなく、AK 74系のマガジンも余裕で入る深さがあります。

 

続いて裏面。

MOLLEは横2スロット、縦3スロット分の一般的なサイズ。

 

全体の幅は横幅がMOLLE部分の3倍、縦幅が2倍といったところでしょうか。

 

MOLLEの固定ベルトは内側に樹脂性の板が入っているので、不意に抜けるようなことも無さそうですね。

 

なお、Direct Actionのポーチ類とは異なりベルトループはついていませんが、最大50mmのベルトに対応しているとのこと。

 

次はフラップ部分を見ていきます。

フラップの生地はMOLLEのベース部分から続いているので、横幅は同じくらい。

先端のベルクロオス部分両サイドが斜めにカットされているのは、フラップを上げる際に少しの力でベルクロを剥がせるようにするためかと思います。

 

また、フラップ部分の付け根にもベルクロのメスが取り付けられています。

フラップが垂れて邪魔にならないように、このような形で固定できるようにしてあるのも利便性が高くなっていいですね。

 

続いて、二重構造になっている縁周りを見ていきます。

外側の縁は硬めの縁取りが縫い込まれていて、マガジンを入れる時に入り口が潰れないように工夫されています。

 

内側は巾着状になっていて、入っているマガジンがこぼれ落ちない構造になっています。

全力で走ったり、低い姿勢で移動する場合には効果があるのではないかと思います。

 

次は折りたたんでみました。

外側は比較的硬い縁取りはされていますが、折りたたむ分には問題ありませんでした。

この状態から開くと、多少形は崩れてしまいますが、少し整えればスムーズにマガジンを入れられるようになるので使い勝手は良好かと思います。

 

 

最後にマガジンがどれだけ入るか試してみました。

まずはM4系。

STANAG系とP-MAG系、電動とガスのマガジンが混在していますが、しっかり詰めると7本入りました。

実際には適当に放り込むことになると思うので、入れられるのは4〜5本といったところでしょうか。

 

続いて、GHKのAK74マガジンも入れてみました。

こちらはしっかり並べて6本入りました。

これもゲームで使う際に入れられるのは3〜4本といったところではないかと思います。

余談ですが、横に倒していれると一番底まで入らずに引っかかってしまいました。

 

まとめ

長いことダンプポーチ難民になっていた私ですが、今回購入したCompetition ダンプポーチのおかげで一応の決着を見ることができました。

折りたためるダンプポーチですと、コンパクトになる代わりに入り口が潰れてしまって入れにくいなど、使い勝手が悪いことが多かったんですよね……。

その点、このCompetition ダンプポーチであれば折りたたみも入れやすさも両立しています。

発売されている色も豊富ですし価格も比較的安価なので、下手なレプリカを買うくらいならばこのCopetition ダンプポーチを選ぶことを強くお薦めしたいです。

中途半端なものを買ってしまうと何度も買い換えることになってしまうので、素直にこちらを買っておいたほうがコストパフォーマンスが良好なのではないかと思います。

 

今回購入したものがあまりにも気に入ったので、今後はDirect Actionの折りたためるダンプポーチにも手を出してしまうかもしれません……。

 

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