Kublai Airsoft製のMI G3Mシリーズ風ハンドガードを入手してみました

S&TのM4 GBBのハンドガードがどうしても気に入らなかったので、Kublai Airsoft製のMI G3 Mシリーズ風ハンドガードを入手してみました。

何故『風』なのかというと、購入したのはMIの製品リストには存在しないモデルなんですよ。

恐らくパテントの問題もあると思うのですが、いくつかのモデルを組み合わせて作っているような雰囲気です。

 

ちなみに、今回は11月12日に発注をかけていたのですが、届くまで実に3週間近くかかりました……。

 

それでは、実際に現物を見ていきます。

 

 

パッケージ

今回もパッケージから見ていきます。

今回もFortis Shiftタイプのハンドガードと同様、白箱にメーカーロゴ入り写真のプリントといった形で届きました。

Kublai Airsoft製のFortis Switchタイプハンドガードを入手してみました

 

中身はこのような感じで到着。

梱包内容は

  • ハンドガード本体 x1
  • バレルナット x1
  • バレルナットシム x4

のみと簡素な感じ。

必要最低限のものが入っているだけだったので、扱いが楽でいいです。毎回六角レンチが入っていても溜まる一方ですし……。

 

ハンドガード本体

それでは、ハンドガード本体を見ていきます。

まずは右側。

ハンドガード側面にはホワイトプリントで刻印が刻まれています。

 

実物だとレール真下の穴が1つ分少ないので、もう少し印字に余裕があるのですが、これはかなり詰まって印字されていますね。

実用上は問題無いので私は気にしませんが、気になる人はアウトかもしれません。

 

続いて左側面。

こちらは特に刻印なども無いシンプルなデザインです。

 

続いて下面。

これも特にプリント等はありませんね。

 

最後に上面。

今回、『風』とした最大の理由がここです。

G3Mシリーズの場合は上面は全てレイル仕様なのですが、これはUltra LightweightシリーズやCRLWシリーズなどと同じようにトップレイルがカットされたモデルになっています。

斜め方向のスリットの開き方もUltra Lightweightシリーズに近い構造ですね。

但し、左右の前後と下面前方にQDホールが開いているのはG3 Mシリーズなんですよ……。

ちなみに全長は実測で18.47cm。インチに直すと7.27インチなので、G3 Mシリーズにしか存在しないレングスです。(実物は7.25インチ)

 

最後にバレルナットを留める側から見てみたのがこちら。

写真だと分かりにくいですが、バレルナットに固定する為の突起があります。

Gen. 3からバレルナットの形状が変わっているので、この突起はGen. 2までにしかないはずなんですよ……。

 

続いてバレルナットを見てみます。

どこからどう見てもGen. 2の規格です。

Gen. 3からは締め付け部分の突起が無くなって先端に工具を掛ける溝が切られ、更に次の世代になるとネジが通る溝のようなものが加わるんですよ。(実物を見たことが無いので想像ですが。)

この辺りは残念ポイントではあるのですが、実用上問題は無いので私は気にならないのですが、忠実に再現してほしい人には合わないかと思います。

 

素材に関してはアルミのようです。

実物は写真の光り方を見ると鉄のような気がするのですが、どうなんでしょうか……。

 

バレルナットをマズル側から覗いたのがこちら。

 

レシーバー側から覗いたのがこちら。

 

 

 

まとめ

実物が存在しないモデルなので単純比較することはできないのですが、斜め方向の穴の開いている位置が奇妙だったりデザインとバレルナットの世代が一致していない等、色々とおかしな部分はあります。

ただし、全体的な出来としては軽量で握りやすいなど、本家のいいところは確実に継承しているものではないかと思います。

他に気になるところがあるとしたら、エッジの処理でしょうか。

素手で握り込んだ時に切れるまではいかないものの、食い込むような感覚がします。

サバイバルゲームで使用する際はグローブをつけていることが多いので気にならないと思いますが、ここは気を付けたほうがいいポイントかと思います。

 

それっぽいデザインで安価に買えることを考慮すればそこまで大きな問題にはならないのではないでしょうか。

 

なお、日本国内で流通しているものだと恐らくこれが同じところで製造しているのではないかと思います。

どこからどう見てもデザインが同じなので間違いは無いでしょう。

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