Safariland P320用7377 7TS ALSホルスターのレビュー

今回はLaylax取り扱いのSIG AIR M17 CO2ブローバック関連記事の最後として、SafarilandのP320用7377 7TS ALS ベルトスライドホルスターを紹介していきます。

なお、今回紹介するモデルはSafarilandのサイト上からは消えていることからディスコンとなっているようで、アップデートされたモデルがリリースされているようです。

 

 

パッケージ

今回もパッケージから見ていきます。

このホルスターはブリスターパックに入っていました。

ホルスター自体は簡単には壊れないものなので、このような簡単なパッケージなのは合理的ですね。

なお、対応するモデルは前面にシールで表示されていました。

このモデルはライトに対応したモデルなのですが、パッケージ下側に対応するライトの機種が記載されています。

 

続いてパッケージ裏側。

裏側には他のモデルと共通と思しき説明が書かれていました。

 

ここからはパッケージの中身を見ていきます。

内容物は次のとおり。

  • ホルスター本体 x 1
  • マニュアル x 1
  • 六角レンチ x 1
  • ステッカー x 1

組み込みに必要なものは一通り入っているので、すぐにフィッティングできるのはありがたいですね。

 

マニュアルはこのような感じ。

この面は内容的には使い方、手入れの方法、取り扱い上の注意といったところでしょうか。

 

外観

ここからは外観を見ていきます。

まずはホルスター単体です。

このモデルは光学照準器に対応していないので、上部の切り欠きは無し。ライトをつけたまま使用するため、アンダーマウントの下辺りが大きく膨らんでいます。

全体的に、長方形のような印象を受けますね。

 

裏側はこのようになっています。

上部にはロック解除レバー、アタッチメントはベルトループが取り付けられています。

このベルトループに対応しているベルト幅は、38mmから45mmまでのものとなります。

 

影になっていますが、内側はこのようになっています。

ロック解除レバーはちょうど親指が当たるところにあるので、咄嗟に引き抜くのも簡単かと思います。

個人的な意見ですが、引き抜こうとする際に親指が当たる位置にレバーがくるので、とても使いやすそうというのが第一印象です。

579 GLSは中指で押し上げなくてはならず癖が強かったので、急いで抜こうとすると失敗してたんですよね……。

 

使用サンプル

ここからは実際に試していきます。

使用するのは、SOTAC製のINFORCE APL-Cレプリカを取り付けたM17になります。

 

ホルスターに挿し込んだのがこちら。

写真だけでは分かりにくいですが、上述のAPL-Cレプリカを取り付けた状態でも、問題無く収納できました。

また、ホルスターからの抜きやすさも、使いやすさに定評のあるSafariland製ということで申し分ありません。

 

 

まとめ

今回紹介したモデルは冒頭でも説明したとおり、最新モデルに移行していますが、基本的なスペックには違いは無いと思われます。

形状以外に違いは無いと仮定すると、ライトをつけて運用するのであれば、使いやすいホルスターであることは間違いありません。

特に、P320専用ホルスターということもあり、本体に不要な傷をつけたくない場合には購入候補の筆頭になるかと思います。

 

また、今回紹介したホルスターはベルトスライド付のモデルですが、Safarilandのホルスターなので好みでアタッチメントを交換してもいいでしょう。

サイホルスターに換装してもいいでしょうし、各種MOLLEプラットフォームに取り付けてもいいでしょうし、選択肢は多くあります。

このような拡張性の高さも、Safarilandのホルスターを選ぶメリットと言っていいかと思います。

 

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