VFC/UMAREX GLOCK 19Xの内部レビュー

前回のレビューに引き続き、VFC/UMAREXの GLOCK 19Xの内部レビューをしていきます。

VFC/UMAREX GLOCK 19Xの外観レビュー

 

写真を見た感じや友人の使用感を聞く限り、各部に専用設計のパーツが使われている為、シリンダーやチャンバーのカスタムはし辛いですが基本性能は良好のようです。

WEのG19Xと比較しても動作性が良い為、G19Xを購入する場合には第一候補としていいかと思います。

 

ここからは実際に画像を交えながら進めていきたいと思います。

 

 

ホップアップ機構・チャンバー

まずはホップアップ機構から見ていきます。

ホップアップを調整する際は画像のように、マズル側からスプリングガイドの穴にアーレンキーを挿し込んで調整します。

このホップ調整は実測で20クリック分となります。

ホップを強くする場合は時計回りに、弱くする場合は反時計回りに回します。

ただ、理由は後述しますが、弾ポロしないようになるのがおよそ16クリック目、0.20弾での適正ホップが19クリック目と実際の調整幅はかなり狭いです。

 

分解の手順は省略させてもらって、ホップ調整ダイヤルを見ていきます。

写真の手前側にきているものホップアップ調整用のダイヤルになります。

このダイヤルは亜鉛製で若干強度に不安があるのですが、こればかりは実際に壊れるまではなんとも言えません。

また、チャンバーに固定する為にダイヤルの一部に切り欠きがあります。

この切り欠きをチャンバー側に向けないと取り外しができないので注意が必要です。

スプリングガイドを外す時は0ホップ状態から1クリックしたところが適正位置となります。

 

続いてチャンバーとインナーバレルを見ていきます。

チャンバーは金属製となっており、黒塗りのインナーバレルは磁石がつかなかったので、アルミ製ではないかと思います。

チャンバーの下のほうから飛び出している小さな銀色のパーツがホップ調整レバーになっています。

 

チャンバーを分解するとこのように。

ダイヤルを回してホップ調整レバーを押し上げると、アームが引き下げられてホップがかかる仕組みですね。

東京マルイは片掛式ですが、このG19Xのアームはリング状なので両側から均等に押し下げられるのではないかと思います。

 

なお、純正のホップパッキンはこのアームに合わせる為なのか、フラットパッキンが使用されています。

その為、前述のようにホップをかなり強くかけないとホップがかからなくなっています。

個人的にはあまりホップをかけないでも弾ポロしないほうがレバーにもパッキンにも負荷がかからないと思うので、社外品に交換したほうがいいのではないかと思います。

 

ここからはインナーバレルやホップパッキンの互換性に関して。

インナーバレルは東京マルイ製のものやクレイジージェットバレルと互換性があったので、社外品を使用できるかと思います。

また、ホップパッキンもMaple Leafのモンスターパッキンが使えたので、社外品と互換がありそうです。

ホップアームの形状からすると、面ホップと相性がいいかもしれません。

 

ブリーチ

続いてブリーチを見ていきます。

取り外したブリーチがこちら。

スライドギリギリまでシリンダーが拡張されています。

 

ピストンカップがこちら。

かなり角張った構造になっており、ボアアップが図られていることが分かります。

この形状だとシリンダーの動きがブレたりしそうな気もするのですが、シリンダー容量が大きい分、スライドの動きが良くなっているようです。

 

問題があるとしたら、新規設計なので互換パーツが無いことでしょうか。

ブリーチ周りが壊れたりしたら、修理するのに難儀しそうです。

これはサードパーティメーカーの動きに期待するしか無いですね。

 

 

ついでにスライドも見ていきます。

友人曰く、金属製のスライドにしては軽いとのことだったのですが、かなり薄めの作りになっているようです。

また、外観でも触れたとおり、グリスがかなり大量に盛られています。

 

リアサイトに関しては実銃同様、スライド式になっています。

スライドにはネジで固定する形になります。

 

 

インナーフレーム

最後にインナーフレームの構造を見ていきます。

スライドストップがアンビ化されていることもあり、フロントシャーシは専用品と見ていいかもしれません。

ハンマーユニットに関しても東京マルイのG19もG17などと互換性が無かったように、見た目はほとんど変わらないものの互換性があるかは分かりません。(確認できておらず申し訳無い……。)

 

まとめ

友人からもらった情報を元に書いてきましたが、個人的にはかなり欲しいと思えるモデルです。

ホップ性能はギリギリではありますが0.20g弾で72m/s前後と申し分無く、弾道も安定しているようです。

懸念があるとすれば新規製造のパーツが多い為、故障時の補修をどのように行うかでしょうか。

現状ではもし壊れてしまったら、代理店に相談するくらいしかないと思います。

また、ホップ周りに関しても調整ダイヤルの強度が未知数なこと、0.23g弾等を使った場合にホップがかかるかどうかと言った点が気になるでしょうか。

ホップの調整幅に関してはフラットパッキンから突起のあるパッキンに交換すれば解決するかもしれないので、私も購入したら試してみたいと思います。

 

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31件のフィードバック

  1. りむ より:

    アウターバレルが金属製なので、チャンバー &インナーバレルを外すのに苦労してるのですが、やり方やコツがあればご教示お願いします。

    • ライセ より:

      りむさん、コメントありがとうございます。
      この19Xの画像提供してくれた友人に確認したところ、素手で外そうとするのではなくゴムハンマーを使って手加減をしながら少しずつ外すのがいいのではないかとのことでした。
      私が直接分解しただけではないので、こうしたほうがいいというような助言ができなくて申し訳ないのですが、解決の一助になれば幸いです。

      追記:
      チャンバーを少しだけ持ち上げて時計回りの方向に力を入れながら引くと抜けやすいかもしれないとのことでしたので、参考にしていただければと思います。

  2. たかし より:

    組み付け取り外しの手順が従来の物とは異なるようですね、無理にインナーを外そうとしないでアウターにインナーがついたままでスクリューをはずし、アウターチャンバーの中でインナーチャンバーを少し開きインナーバレルのロックを解除してアウター銃口からインナーバレルを抜き取ればインナーチャンバーはするりと外れるはずです。
    改造防止か何か知りませんがえらい知恵の輪構造ですねw
    ちなみに私はまだやってませんので人柱お待ちしてます。

    • ライセ より:

      たかしさん、詳細な外し方をご説明いただき、ありがとうございます!

      もしやるとしたら、SRUのP320用コンバージョンキットを買った後になるかと思います。
      私自身もまだG19Xを購入できていないものでw

      人柱になる時はまた記事にするので、記事が上がったら人柱になったと思ってください。

  3. たかし より:

    書いた手前手持ちのG19xで自己検証してみました(^^)
    結論から言うと、「前述の方法は無理なので絶対やってはいけない!」です。
    アウターチャンバー内で分解しようにもネジが外れませんしインナーチャンバーも開きません(TT)
    結局ライセさんの紹介してた時計周りにテンション加えながら引っこ抜くしか方法がありませんでした。最初はインナーチャンバー後部の突起をアウターの干渉してる突起の上に乗せるよう上方に力をかけつつ引っ張り、後部突起が重なったところでインナー前部の干渉部がアウターのロッキングラグをかわすよう時計周りに力を加えながら引っこ抜きます。
    結構力要るので最初は怖いですが慣れたら手でできるようになります。
    自分が人柱になったので誤った仮説書いたの許して下さいませ(^^)ゞ

    • ライセ より:

      身内以外でも実際に試していただけた情報は本当に貴重なので、検証いただいてありがとうございます!
      しかも詳細にどのような手順をとったのかまで教えていただけたのは嬉しい限りです。

      この手のものは最初の力加減次第で壊れるかもしれない恐怖とどのように戦うかが重要ですよね。
      許すも何も、試したり考えたことを紹介してくれるのは大歓迎ですよ!

  4. たかし より:

    数週間撃ってみてこのモデルの弱点に言及すると「ホップ弱っ!」です
    ホップ最大で玉ポロ防止がやっとレベルで使用できる弾は0・2が限度でした。
    こう言うとチャンバーパッキンを社外製に変えればいいじゃんとの意見もありそうですが慌ててはいけません。いい方法がありますので紹介しときます
    マルイ製BB弾パーフェクトヒットの袋の端っこを切り取ってライセさんのブログ写真4枚目にあたるところで見えてるアームとホップロッカーの間に突っ込みます。
    BB弾の袋と言ったのはたまたま目の前にあったから使っただけで厚みが0・28mm以下なら何でもいいと思います。
    コツとしてはハサミで台形に切り取りとって前から差しておく事によって振動による抜け落ちも防止できます。
    ちょいネタですがG19xユーザーさんに耳よりな情報として残しときます

    • ライセ より:

      追加情報ありがとうございます!
      弾ポロをしやすいのは個体差なのか気になっていたんですが、やはり持病のようですね……。
      ホップアームやダイヤルの間に何かを挟んでかさ上げをするのは一番コストパフォーマンスがいいと思うので、適切な弾道が出せるようであれば面白い結果が出せそうな気がします。
      もし私が買ったら、宮川ゴムの押しゴムでかさ上げをして弾道を見ようかと思っていたので、具体的な数字で情報をもらえて本当にありがたいです!

  5. たかし より:

    簡単なので買ったら是非試してみて下さいね(^^)
    ダイアルを90°程度回せば0.25弾でもフラットな弾道を得られるようになります。
    宮川には私も興味持ってますがumarexのパッキンはそれ自体、工作精度の高い長掛けホップなので最初からクビにするのは勿体ないと思います。

    • ライセ より:

      試すのは簡単そうですし、やってみることにしますw

      私が想定していたのは、ホップパッキンは純正のままで押しゴムを宮川ゴムのかさ上げできるやつにしてみたら安定した圧がかけられるかなと思ったんですよね。
      恐らく発想としてはたかしさんのBB弾の袋の端を使うのと同じかと思いますw

  6. たかし より:

    更に撃つ事2週間、深刻なというかお約束というか、トラブル発生です。
    ハンマー割れましたw(TT)
    弾数にして2000発位でしょうか?空撃ちも結構やってるのでそれ以上かも知れません。
    まぁダイキャスト製ハンマーの宿命としてある程度予測して覚悟はしてましたが、、
    そこでumarexG19xのパーツの代替えにマルイサイズは通用するのか試してみる事にします。
    マルイ純正G18cのハンマーが使えそうだとは思ったものの、同じダイキャスト製だしそれじゃあつまらないからアフターマーケットからマルイサイズのスチールハンマーを選択して今日発注しました。
    上手くくっつけばまた報告しますね(^^)

    • ライセ より:

      ハンマーのクラックが発生してしまいましたか……。
      やはりダイキャスト製だと強度に不安があるかとは思っていたのですが、その通りだったんですね。

      是非マルイG18C用のが使えたのか情報をいただけると嬉しいです!
      ご報告、お待ちしていますね!

  7. たかし より:

    間違えてG17・22・26・34用を買ってしまいました(凡ミス)当然つきませんw
    発注し直してるのでしばしお待ちを(^^)
    ところで今回ハンマー交換のためにバラしたら何とリアシャーシにもヒビが入ってました。
    丁度ハンマーが打突する辺りです。
    19xのリアシャーシはマルイ18cのデザインがベースのようで、不必要なフルオートシアーピンの穴もそのままでこれが強度に悪影響を及ぼしてるようです。

    • ライセ より:

      G17系列のは完全につかないんですねw;
      まさかシャーシにもヒビがはいっているとは……。
      不要なフルオートシアーの穴に加えて、シリンダー容量が大きい分、ハンマーが戻る勢いも強いのかもしれませんね。
      GUARDER製のリアシャーシも無事に乗ったら教えていただけるとありがたいです!

  8. たかし より:

    ちなみにリアシャーシの代替にはガーダー製の18c用を物色中です

  9. たかし より:

    ライセさん、途中報告ですがg18c用のハンマー、付くことは付きます。
    ただブリーチに接触するので何らかの対策が必要です。
    これはコッキング状態の時、19xハンマーに比べて18c用のハンマーの方が角度が起きてる事が原因です。
    18c用のハンマーは激しいフルオートのリコイルからパーツを守る為と高サイクルを実現するためにあえて若干角度を起こしてあるのだろうと思います。
    この事から推測するにumarexのセミオートグロックに使われてるハンマーは18cのハウジングに合わせて作られたセミオート専用のハンマーだということが言えます、そして同じ形状のハンマーは今のところサードパーティーから出ていません。
    「どうしたものか」と思案中で修理の道のりはまだ長くなりそうです(TT)
    それとガーダーのハンマーハウジングはまだ届いてません(^^)
    ガーダーの

    • ライセ より:

      途中経過のご報告ありがとうございます!
      G18C用のハンマー、ブリーチと接触してしまうんですね……。
      東京マルイのものはフルオート用に色々調整しているとなると、動き方も変わってきますよね。
      VFCのサイトを見てみたのですが、どうやらユーザーから直接の問い合わせは受けていないので取り扱い店に相談してくれと記載がありました。
      純正パーツが必要な場合は最寄りのショップに相談してみるのがいいかもしれませんね。

      ガーダーのハウジングに関してもまた情報があったら教えていただければと思います!

  10. たかし より:

    ガーダーハウジング、結論から言うと使えます。加工精度にも問題ありません。
    しかし調整が必要です。ガーダーのハンマーハウジングはグリップにぴったりハマりましたがポン付けではスライドがきつくハマりません(この段階でスライドを無理に押し込むと分解困になるので注意)
    ハウジング側のレールに設けられてる調整幅用(?)の突起をヤスリで調整することによって容易にフィッテングは可能と思われます。
    私の個人的印象としては全体的にノーマルハウジングより精度が高い造りになってますが異種各社のパーツに対応するためか調整することを前提にしたよりタイトな寸法であろうかと思われます。
    ポン付けを期待してる方には無理で全くお勧めできませんが調整できる方には高価なCNC加工製品よりこっちの方がお得だと思います。

  11. たかし より:

    ちなみにですが私は根本的に問題を解決したいのでせっかく購入した18c用のスチールハンマー(gunsmodify)とハウジング(guarder)ですがこれはは保留にして、
    新たに17・19用のスチールハンマー(gunsmodify)と17・19用ハンマーハウジング(gunsmodify)を使ってというか使えるようにして問題解決に挑戦しようと思います。
    19用のハウジングを18cのようにヤスリで削るだけの簡単なお仕事です(TT)
    どこかumarexグロック用のスチールハンマーを出してくれたらこんな苦労しなくていいのに、、

  12. たかし より:

    間違えましたハンマーハウジングは19用のguarder製を使う予定です。

    • ライセ より:

      Guarderのハウジング、要加工ではあるものの使えるんですね。
      恐らく東京マルイ用をメインターゲットに作られているはずですし、なかなかポン付けとはいかないですよね。
      GunsModifyの17・19用ハウジングが上手く使えることを祈っています!
      今回は手遅れになってしまっているんですが、場合によってはハンマースプリングを弱いものに変えてもいいのかもしれませんね……。

  13. たかし より:

    私の場合はガスもマガジンも入れないで空撃ちをかなりやってしまったのでハンマーとハウジングに負担が掛かった結果のクラックだと思いますがハンマースプリングを弱くするのは延命を図るに有効だと思います。
    壊れるくらいなら玩具でもこんなの最初からスチール製にしろよ!と思うところではありますが歩留まりを考えるとメーカーとしては安価なダイキャスト採用が致し方ないのかもしれません。
    ちなみに同じumarex製造でSIGブランドで発売されてるM17はデフォでハンマー、シアーもスチール製でCo2マガジンにも対応でき価格もグロックより約一万円ほど高くなってます。
    これはSIGがアメリカがM17採用したついでに訓練用にM17のエアガンも売りつけてやれとのコンセプトで作った結果だと思います。
    グロックも5千円~一万円くらい高くてもいいから最初から壊れない設計と材質にしてほしいと思うのは私だけでしょうか?
    日本人が台湾製品買って壊れたら「信頼できる台湾製と思ってたのに所詮中華か」ってなりません?思いません?
    個人的にはもうちょっと頑張ってほしいところです。

    • ライセ より:

      たしかに最初からスチールにしてくれているとありがたい部分はありますよね。
      M17に関してはCO2マガジンにも対応できる状態になっているのは知らなかったです。
      亜鉛ダイキャストを使用していることに関しては難しいところで、東京マルイ製のものも亜鉛ダイキャストだったと思うんですよね。
      そうなると、海外製のGBBのエアソフトガンとの違いはガス圧になってくるわけですが、そのガス圧に対して適正なスプリングレートのものを使用するのが耐久性を上げることに繋がるのかなと私は考えています。
      どちらかというと、初速以外は海外仕様のまま日本に入れているだけということが多いんですよね。
      個人的には素材を変えて値段が上がってしまうよりも、適切なパワーで動作してくれたほうがいいのかなと思います。
      その上で、信頼性を上げてくれたらというのは同意見ですねw

  14. たかし より:

    ちなみにM17のCo2マガジンは日本で販売されてません。
    いわずもがなこれを使うと初速でアウトになるのが理由です。
    ただ本体はCo2作動を前提とした造りになってるのでシャシーは壊れる気がしません。
    ですが134aや152aでは気にする程ではないにせよ作動がもっさり重い(やはり撃ち比べたら気になる)です。
    19xのコンパクトさと手に馴染む握り心地と作動のシャキシャキ感は棄てがたいので面倒でも修理、復活させます(^^)

    • ライセ より:

      M17のCO2マガジンは日本未発売でしたか。道理で気付いていなかったわけだ……。
      やはりCO2前提だと肉厚になったり素材を変えたりで強度を変えてきますよね。
      作動性はスライドの重さもあるので、仕方が無い部分もあるとは思いますw
      無事に19Xの復活ができることを祈っています!

  15. たかし より:

    あれからまた新たに19xのセラコートモデルも買い足しました。
    見た目ノーマルとどちらがリアルなのか自分の目で確かめたかったのと、やはり19xが使い勝手が良いのが理由です。
    今度は最初からバラして強度を補う為にフルオートシアーピンを差し込んでスプリングテンションも弱くした上で空撃ちも控えてますw
    で、見た目どっちがリアルかと聞かれたら個人的な感想として言えるのはノーマルの方が色合い的にはリアルを踏襲してるのかなぁ?とは思います。しかし塗装だけに色がベタッとしてて実物なら角度によってはギラっと光る金属感がないのでそういう意味ではセラコート独特の金属感は良いですね。
    前に壊れたノーマルが直ればそのシステムをこちらに移植することも考えてます。

    • ライセ より:

      2丁めも買い足したんですね!
      私もGLOCK系列を買い足すなら使い勝手が良さそうなんで19Xを選びたいです。
      見た目はノーマルもセラコートも一長一短がある感じなんですね。セラコートもメーカーによって品質に差があるらしいですし、もしかしたら他のところが出したら色合いも変わってくるかもしれませんよね。
      ノーマルの内部パーツもなんとかなればいいんですjが……w;

  16. たかし より:

    GHKの新商品情報もキャッチしてますが新機構(腰下)とスチールスライドを売りにした商品ということもあって日本での扱いや評価は気になるところですね、
    もし19xをモデルアップしたなら国内で手に入るなら是非手に入れたいとは思いますが。
    個人的な予想ではG45辺りから攻めてくるような気がします。

    • ライセ より:

      GHKのほうのグロックは日本仕様にアルミで出すといった話も少し出ているようですね。私もちょっと気になっています。
      G45なら民間仕様で他と被らないですし、そのラインで出してくれると嬉しいですw

  17. さくら より:

    はじめまして。
    亜鉛ダイキャストの強度不足の件。
    http://www.pravda.jp/smartphone/detail.html?id=000000011806
    こんな商品を見つけたのですが、G19Xに適応しそうでしょうか?

    • ライセ より:

      さくらさん、初めまして。
      リンクのスティールハンマーセットが適合するかどうかですね。
      リアシャーシ周りに関しては既存のVFC製グロックシリーズと差異が無いように見えたのでもしかしたら使えるかもしれないのですが、私は実際に試していない状況です。
      また、このスティールハンマー自体も持っていないので、すり合わせが必要かどうかも断言できません。

      明確な回答ができず申し訳ありませんが、ご承知いただければと思います。

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