VFCのMP7のメカボックスは完全オリジナルの模様

インターネットサーフィンをしていたところ、ドイツのREAPERs Airsoftがレビュー動画をアップロードしているのを見つけました。

 

外観に関しては既にGBB版が出ている為、心配する部分は無いのですが、購入する上での課題はメカボックスになりそうです。

動画では26分ぐらいから見ることができるのですが、完全にオリジナルのメカボックスとなっていました。

東京マルイとはサイズが異なる為、メカボックスも変わるだろうと予想はしていたのですが、まさかここまで変えてくるとは……。

 

モーターもオリジナルに見えますし、タペットに至ってはギアの軸の間を通る、従来のメカボックスとは全く異なる構造ですね……。

ギアに関しても4枚入っているのは東京マルイの電動コンパクトマシンガンと同一なのですが、形状は違っているように見えます。

VFCなので純正パーツに関してはそこまで心配する必要は無いと思うのですが、互換パーツの供給が不透明な為、買うのであれば覚悟は必要ではないかと思います。

 

電装系に関してはMOSFETを搭載していたりと贅沢な仕様ではあるのですが、チャンバーにまでケーブルが伸びているところを見ると、しっかりと調べてからでないと内部調整は難しそうです。(恐らく残弾検知だと思うのですが、流石にドイツ語はほとんど理解できませんでした……。)

 

これは箱出しで使えるよう調整されていることが確実でないと私には手が出せなそうです……。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA