Action Army AAP-01 アサシンの外観レビュー

少し遅くなってしまったのですが、Action ArmyのAAP01 アサシンを購入してみました。

予約が始まってすぐにブラックとFDEの二色を予約していたのですが、発送数日前に欠品の連絡があり、その後、発送時に確保できたとのことで結局2色入手することができました。

慌てて別店舗でブラックを追加発注しなくて正解でした……。

 

紆余曲折あって気力が萎えかけていたのですが、今回はしっかりと見ていきたいと思います。

例の如く、今回は外観を見ていき、後日、内部や実射性能を見ていく予定です。

 

 

パッケージ

それでは、今回もパッケージから見ていきましょう。

シンプルながら、注意書きがしっかりと書き込まれたパッケージとなっています。

本体色の違いはラベルに入ったチェックでのみ見分けることができるので、今後店頭で買う予定がある方はここを見て色を判断すればいいかと思います。

また、シリアルナンバーも振られており、トレーサビリティが確保されているようです。

 

なお、日本仕様の場合にはパッケージに輸入元の株式会社プラウダのシールが添付されています。

プラウダから出ている注意喚起によると、日本仕様では注入バルブとハンマースプリングが専用品となっているとのこと。

詳しくはプラウダのブログ記事を見ていただければと思います。

私は海外のマガジンの注入バルブをAngrygunの国内仕様対応の注入バルブに交換しているので、最初から国内仕様の注入バルブに交換されているのはとてもありがたいです。

 

パッケージを開けたところがこちら。

同梱物は

  • AAP-01 本体 x1
  • 23連マガジン x1
  • 取り扱いマニュアル x1
  • 初速証明書 x1

と至ってシンプル。

取り扱いマニュアルは日本語で書かれているので、英語が苦手な方でも安心して読めます。

こういったところにしっかりと対応してくれるのは高感度が高いですね。

 

なお、本体重量は実測重量で385g、マガジンが273gで、合計658g。

東京マルイのG17が公表値で703gなので、45gほど軽いようです。

 

本体外観

ここからは本体外観を見ていきます。

今回はブラックとFDEの2色を購入しているので、まずは違いを比較してみようかと思います。

色の違いはレシーバーの違いのみで、アイアンサイト、ネジカバー、ボルト、スイッチ類、トリガーは共通となっているようです。

 

細部はブラックを使用して見ていきます。

まずは右側面。

 

続いて、左側面。

アンビ仕様となっている為、大きな違いは左右でありませんね。

違いがあるとすれば、セーフティとマガジンキャッチくらいでしょうか。

なお、セーフティ・マガジンキャッチともに、左右を入れ替えることもできるので、左利きでもほぼ不自由無く操作できそうです。

トリガーに関してはぱっと見グロック系に似ているのですが、互換性があるかどうかは未確認です。

 

本体上面はこのようになっています。

フロントにオレンジの集光サイト、リアには緑の集光サイトが設けられています。

初めて多色の集光サイトを見てみたのですが、本当に見やすいですね……。

 

実際のサイトピクチャーはこのような感じになります。

 

また、上面にはイジェクションポートを挟むように穴が設けられています。

ここに別売りの専用レイルを載せることもできるようです。

スライドではないからこそできる構造ですね。

なお、リアサイトもレイルに換装することができるとのことなので、ローマウントのミニリフレックスサイトをつけても面白いかもしれません。

 

続いて、バレル側を見ていきます。

バレル先端には14mm逆ネジが切ってあります。

但し、ネジ部を含むアウターバレル・保護キャップともに樹脂製なので、あまり強い負荷はかけないほうがいいかもしれません。

 

アウターバレル下部にもイジェクションポート周辺のように穴が設けられています。

ここにアンダーマウントレイルを取り付けることができるようなので、アタッチメントを簡単に増設することができます。

 

セーフティはロアーレシーバー前方に設けられたスイッチで切替を行います。

この写真ではセーフティがオフになっている状態で、トリガーから離した人差し指でギリギリ押せる、ちょうどいい硬さになっています。

 

セミオートとフルオートの切替はボルトを引き出して行います。

ボルトを引いてボルトキャッチを掛けた状態で操作することになります。

この写真ではセミオートになっており、マズル側を上にして見た時に左側に入れるとフルオートとなります。

 

また、ホップアップもボルトキャッチに掛けた状態で行うと簡単に調整できます。

ちょっと分かりづらいと思うのですが、奥に見えるギアがホップ調整ダイヤルになっています。

分解しなくてもアクセスできる場所にダイヤルがあるのは楽でいいですね。

 

本体の最後にマグウェル周辺も見ていきます。

マガジンがグロック互換ということもあり、ぱっと見はグロックと共通しているのですが、バックストラップ部分はかなり小さめに作られています。

その為、握り込んだ時に小さく感じます。できることなら、バックストラップのリリースに期待したいですね。

また、試しにFAB DEFENSEのCobraを装着できるか試したのですが、どのアダプターを使っても大きすぎて入りませんでした。

もし使いたいなら、アダプターを削るのがいいのではないかと思います。

 

マガジン外観

ここからはマガジンの外観を見ていきます。

まずは右側面。

 

続いて左側面。

マガジンの両側面にマガジンキャッチ用の切り欠きが入っているので、アンビ対応が可能となっています。

東京マルイやWEのマガジンなども対応していると公式に告知が出ていますが、もしマガジンキャッチの左右を入れ替えるなら、この切り欠きの有無を確認したほうがいいですね。

 

マガジンの背面はこのような感じ。

特に弾種の刻印などは無いですね。

 

マガジンバンパーも刻印はありませんでした。

しっかりと写っていませんが、注入バルブが国内仕様になっています。

 

ガスルートパッキンと放出バルブがこちら。

ガスルートパッキンがフラットになっていることが特徴でしょうか。

 

以前の写真となりますが、東京マルイのガスルートパッキンはアールがかかっているので、最大効率で使用する場合はAction Army製のガスルートパッキンへの交換をしたほうが良さそうですね。

 

まとめ

ルガーのような特徴的な外観をしたGBBハンドガンということで発表時から期待していましたが、期待以上の出来で嬉しいかぎりです。

特にコストパフォーマンスの高さは非常に高いのはポイントが高いですね。

アイアンサイトには集光サイトが採用されており、カスタムパーツが組み込まれているのと変わらないにも関わらず実売で10000円前後というのは購入意欲をかき立てるには十分すぎる気がします。

また、セミ・フル切替ができたり、Action Armyがストックを開発しているらしき状況など、メインウェポンとしても使えるポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

架空のデザインではありますが拡張性が高いので、初めてのエアソフトガンとして購入しても後々腐ることのない逸品として推すことができます。

 

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