Angry GunがKriss Vector用M-LOKレイル増設パーツを発売

Angry GunからKrytac Kriss Vector用のダミーサプレッサーとM-LOKレイルを増設するフロントパーツを2019年5月に発売するようです。

 

情報元はこちら。

 

このダミーサプレッサーやM-LOKレイル増設パーツ自体は昨年の5月にはAngry Gunが発売について言及していたのですが、実に1年がかりで発売されることになります。

なお、Kriss Vector用のM-LOKレイル自体はDYTACからも発売済みなのですが、こちらのほうがスマートな印象で、銃の外観ともマッチしているように思えます。

また、発売を待っている間にKrytacから発売されたリミテッドエディションと競合することになりますが、デザインも異なる為、通常版のKriss Vectorを持っている方には選択肢になりそうです。

 

課題としてはフロントヘヴィなKriss Vectorのフロントに更にパーツを増設することになるので、ストックにカウンターウェイトが欲しくなることです。

同社からはM4ストックアダプターも発売されているので、そちらを使えということでしょうか。

 

……ここまでがっつりとやってしまうと、Kriss Vectorの面影がほとんど無くなってしまいますね。

大元のKriss Vector自体はビジュアル的には近未来的で格好いいと思う反面、実際に使ってみると課題もあるように感じます……。

今回リリースされるものも操作系が改善されるわけではないので、愛で乗り切るのが肝要、でしょうか。

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