電動ガンに組み込みやすい小型ブレードヒューズホルダーを入手しました

電動ガンに組み込みやすい小型のブレードヒューズホルダーを探し回って発見したので取り寄せてみました。

私がこのブレードヒューズホルダーを初めて見たのはE&Lの内部配線に使われているものだったのですが、メーカーが分からず見つけるまで3年ほどかかってしまいました……。

 

そのブレードヒューズホルダーがこちら。

 

 

サイズ感としては、横幅19.8mm、高さ7.8mm、厚さ6.6mm(※突起部分含まず)とコンパクトにできています。

カー用品屋で簡単に買えるヒューズホルダーは使用用途が用途だけに絶縁処理が厳重にされているので大振りになってしまって電動ガンには使い辛いのですが、これなら組み込みやすいサイズになります。

流石にこの記事で書いた簡易組み込みのサイズに比べれば大きいのですが、その分、強度は圧倒的に高いです。

低背ヒューズの簡易組み込み方法

 

また、低背ヒューズに加えて、ミニ平型、平型の全てに対応しているのも個人的に気に入っているポイントです。

近場のカー用品店やホームセンターでも買えるヒューズが使えるのは保守が楽になるので本当にありがたいです。

(ヒューズホルダー自体の入手性が悪いですが……。)

 

今回はこれにXT30Uコネクタを組み合わせてヒューズレスの電動ガンに簡単にヒューズを追加できるものを作ってみました。

……ものとしては、Airsoft97の『ヒューズでPON!』とほぼ同じですね。

違いとしては、使用部材が違うことでしょうか。

ヒューズでPON!はモーターにも使うファストン端子とミニ平型ヒューズの組み合わせだと思うのですが、それを今回仕入れたヒューズホルダーに置き換えた形になります。

 

余談ですが、今回は自分用なので適当に作りましたが、しっかりと作りたいなら温度調整ができるはんだごてを使ったほうがいいですね……。

SBDを作る時もこて先が高温すぎると壊れてしまうので、まともなはんだごてを買うことにしました……。

 

また、この作業をした翌日に、ノートルダム大聖堂がはんだごてが原因で焼失とかいうニュースが飛び込んできたのには驚きました。

安全管理の面でも信頼できるはんだごてを使うべきなんでしょうね。

 

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