Daniel Defense RAIL PANELSのレビュー

ここ最近続いていたDaniel Defenseのパーツ類ですが、今回のRAIL PANELSでひとまずの区切りとなります。

とりあえず2020年内に書ききれたので区切りがいいところまで書けて良かったかな、と……。

 

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今回紹介するDaniel Defenseのレイルパネルは、ピカティニー規格用のパネルとなります。

気になって調べてみたのですが、Daniel DefenseからはM-LOKやKeyMod用のパネルはリリースされていませんでした。

このことから、メーカーの考え方が透けて見えて面白いかもしれません。

 

パッケージ

まずはこれまで同様、パッケージから。

前述のとおり今回のレイルパネルはピカティニー専用なので、右下のイラストとハンドガードの写真で分かりやすく表現されています。

(余談ですが、アメリカだと非英語話者を含めると英語を読める人がそれなりの数がいるので視覚的に分かりやすくしているのでしょう。)

 

また、直接手に触れるパーツということもあり、パッケージに窓が開けられているので触感を確かめることもできます。

 

背面は取り付け方法が記載されています。

 

両側面はこのような感じ。

 

パッケージの中身はこのような感じになっています。

パッケージの側面に記載されていたとおり、3本セットですね。

 

外観

ここからは外観を見ていきます。

表面は矢印状のマークが規則的に並んだパターンが設けられています。

最初は気付かなかったのですが、同社製のグリップやストックなどで採用されているパターンの一部を切り出したデザインですね。

 

裏面は一体成型でピカティニーレイルの溝にはまるようになっています。

古いレイルパネルだと、バネで押さえたりして厚みが出てしまっていましたが、この構造だと軽く薄いのでいいですよね。

材質はサントプレーンという熱可塑性エラストマーでできており、取り付けに必要な柔軟性も十分確保されているようです。

また、自分の好みや必要性に合わせてカットもできるので、長さの調節もできるとのこと。

 

取り付けサンプル

ここからは実際に取り付けた写真を紹介していきます。一体いくつDDのセットを持っているんだろう……。

このセット、ほぼ完全にDaniel DefenseのMK18の宣材写真を再現してるんですよね……。

 

左側面はこのような感じになります。

 

ちなみにレイルに取り付けた際のギャップはかなり薄いのも特徴の一つです。

はしご状とは違い、パネル全体を覆うので若干厚みは出てしまいますが、それでも両サイドで2mm程度なので影響は少ないのではないかと思います。

 

まとめ

今回紹介したDaniel Defenseのレイルパネルですが、他のパーツ同様に入手性を考えるとどうしてもファンアイテム的な要素が強くなるのは仕方が無いでしょう。

また、似たようなものとしてはDLGのものが国内では比較的入手性が高いので、こちらに目が行きにくいのは事実かと思います。

 

その上でメリットとして、デザイン性が高く特徴を出しやすいことを挙げておきます。

それから金属の塊と言っていいピカティニーレイルを真冬に握るのは辛いものがありますが、全体を覆うタイプのレイルパネルがあると冷たさがだいぶ緩和されるのもメリットでしょう。

 

個人的にはM-LOK至上主義なところがあるので、ほとんど無いので使う機会が無いかと思うのですが、ピカティニーレイルが好きな方は怪我や冷たさから手を守る為にもレイルパネルの採用をお薦めします。

 

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