GERBERのマルチツールとナイフを買ってみました

先日、第92回Vショーに行った帰りに秋葉原を散策していたところ、GERBERのナイフやツールを安く売っていたので買ってしまいました。

そのままお蔵入りさせても勿体無いので紹介しようと思います。

 

今回購入したのはマルチツールのMULLETと超ミニマムサイズのナイフGDC ZIP BLADE。

サバイバルゲーム用というよりも旅先で瓶の蓋を開けたり、釣り糸を切ったりするのに使うものだったりします。

今回はいつもとは主旨が違いますが、眺めてみてもらえればと思います。

 

 

MULLET

まずはマルチツールのMULLETから。

このMULLET、名前の由来は魚の形に似ているのでボラの英名から名付けられているとのこと。

ボラの卵から作るカラスミのほうが有名かもしれませんね。

あと、襟足を伸ばすマレットヘアも同じ魚が由来だとか。そう考えるとダサいな?

 

そんなMULLETがこちら。

パッケージによると、9つのツールを組み込んでいながら、刃はついていないので飛行機に乗る時に問題になりにくいのだとか。

実際に飛行機に持って乗るかというと怪しいですが、旅先で使えるならと思い購入してみました。

 

パッケージの裏には細かい説明が書かれています。

パッケージによると

  1. マイナスドライバー(大)
  2. マイナスドライバー(小)
  3. プラスドライバー
  4. ワイヤーストリッパー
  5. 釘抜
  6. バールのようなもの
  7. スクレーパー
  8. ボトルオープナー
  9. 1/4インチ 六角ドライバー

が組み込まれているとのこと。

その他、ベルトループに掛けるフックやキーリングもついています。

 

パッケージから外したのがこちら。

こう見るとたしかに魚のように見えますね。

私の手元にあるものだと、Victorinoxのソルジャーナイフなんかも持っているんですが、下手に持ち運びができないサイズですからね……。

ですが、これならさほど問題にならなそうなデザインなので使い勝手が良さそうです。

これで旅先の地ビールを買っても苦労しないというものです。コインでも瓶の蓋を開けられますが苦労するので……。

 

GDC ZIP BLADE

続いてGDC ZIP BLADEを見ていきます。

このGDC ZIP BLADEは刃渡り15mmとのことで、極小サイズのナイフになります。

ZIPの名前が示すとおり、ジッパーの取っ手につけておくのを想定しているのだとか。

 

私の場合は釣り糸を切ることが頻繁にあるので作業着に取り付けておいてもいいかなと購入しました。

無理やりサバイバルゲームに関連付けるなら、パラコードの末端処理に使うとかでしょうか。

 

パッケージから取り出したのがこちら。

 

裏面はこのように。

全長はメーカー公称で43mm。

ジッパーにつけておいても邪魔にならないサイズです。

 

刃を展開するとこのように。

これでも57.4mmとのことなので、本当に小さいですね。

 

折り畳む際は板バネになっている部分を押すとロックは外れる仕様になっていました。

この構造なら不意に折り畳んでしまって怪我をすることも無さそうです。

また、サイズがサイズだけに無理に力を入れることも無いので、作業時も怪我をする心配は少なそうです。

 

なお、ジッパーに取り付ける部分はクイックリリースになっているので、作業時は簡単に取り外すことができます。

釣り糸を切る時はハサミでもいいんですが、これなら余計な糸もまとめて切ることが無さそうなので使いやすそうな気がします。

ただし、こちらに関しては正当な理由無く持っていると何を言われるか分からないので、持ち歩かないほうがいいかもしれません。

 

まとめ

前述のとおり、今回はサバイバルゲームとほとんど関わりの無いものの紹介です。

ただ、こういうのを持っていると細かい作業で色々と便利なんですよ。実際に切ったりはしないにしても、細かい溝に入ってしまった汚れをかき出したりするのにも使えますしね。

カッターナイフでも代用できますが、長い分小回りが利かないこともあったりと手間がかかったりするんですよ……。

今回はニッチな用途に対応してくれるものを見つけてしまったので、本当に良かったと思っています。

今度、しっかりとGERBERの製品を調べてみようかな。

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