ハンドガン用に買った訳ありガンケース(50サイズ)のレビュー

ここ最近、ハンドガンを使うことが増えたのでハンドガン用のガンケースを購入しました。

今まではタオルで包んだハンドガンをバックパックの中につっこんで持って行っていたのですが、傷がつきやすいことに加えて道すがら職質された時にトラブルになりかねないんですよね……。

 

というわけで、購入したのはこちら。

 

 

傷の位置

訳ありと銘打って売られていたので傷がどこにあるのか気になっていたのですが、全体を見て目立った傷はこの写真の赤い丸で囲った場所にある程度。

これだったら大した問題ではないので、お買い得のように感じます。

ただし、傷の位置は個体によって違うと思うので、そこは自己責任かと思います。

もしかしたら製造工場からの運送中に段ボールにダメージが入ったとかそんな理由だったりするんですかね……?

 

外装

外装は表面処理をしたMDF合板とのことなので、成形した木製繊維材となります。

叩きつければ割れてしまうかもしれないのですが、アルミ合板で周囲を補強しているので実用上は大丈夫でしょう。

ハンドルはプラ製で鍵はついていないのですが、どちらにしろ運搬用途なので特に問題は無しと見ています。

底部には底鋲が打たれているので、フィールドで立たせやすいのもありがたいですね。

 

また、ケースの下側になる部分にも滑り止めがついていました。

数ミリほどケース本体よりも滑り止めが高くなっているので、傷防止にも繋がりそうです。

 

内装

ケースを開けるとこのようになっています。

上蓋のスポンジは接着されているので剥がせませんが、下側は2枚のスポンジがベルトで止められているだけです。

 

なので、必要に応じて枚数を変えることができます。

ハンドガンであれば2枚使用して上下二段で、サブマシンガンサイズであれば1枚使用して一段で使えそうです。

 

実用例

それでは、実際にエアソフトガンを入れてみましょう。

まずは使っている人が多いであろうM9やM1911などのサイズから。

互い違いに入れて4丁入りました。

これに加えて下側にもう一段入れることができるので、計8丁入る計算になります。(実際にはマガジンなどを入れるほうが実用的ですが。)

 

中型オートはこのような感じに。(1丁しかないのでスペースが空きすぎですが……。)

恐らく、6丁までは入るスペースがあります。

これも上下二段なので最大12丁入れることができそうです。

 

続いてGLOCKカービンを入れてみました。

流石にこのサイズになるとストックパイプを外さないと入れることはできませんが、十分対応可能な範囲ではないでしょうか。

これもスポンジを二段のままいれていますが、フォールディングストックタイプのものであれば、スポンジを一段にしてストックを折りたたんで入れてもいいかもしれません。

ロングマガジンを入れるスペースがあるので、これとゴーグル・フェイスガードだけ持ってフィールドに行ってもいいかもしれませんね。

 

最後にサブマシンガンサイズ。流石にこれはスポンジを一段にしています。

そのまま蓋を閉めるのはストックパイプ先端が上蓋に引っかかってしまい厳しかったのですが、ストックパイプを外せば十分対応できます。

また、純正のスケルトンストックであれば本体に沿った形で折りたためるので問題無く入りそうです。

他にもGHKのG5なども純正のフォールディングストックなら入るサイズでした。(ストックパイプを外すのが面倒で試していませんが……。)

 

まとめ

インドアフィールドであればこれだけでゲームに参加できるだけの容量があるので、使い勝手がいいサイズではないかと思います。

アウトドアフィールドでもマガジンの収納は別途考える必要はありそうですが、カービンサイズ以上にこだわらないのであれば十分対応可能です。

 

また、訳ありとして売っていますが、何が訳ありなのか分からない品質なので多少の傷が気にならないなら訳ありの表記はスルーして大丈夫ではないでしょうか。

 

唯一気にしなければならないとすれば素材がMDF合板なので恐らくそこまで耐水性が無いことでしょうか。

雨の日などは派手に濡らしてしまわないように気を付ける必要がありそうです。

これは使い方で十分回避できるので、買って損は無いガンケースだと思います。

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