VP24タイプハンドストップを買ってみました

使い勝手が良さそうなハンドストップを探し求めて色々探し回っていたところ、SI LINK CURVEDの後端に似た形状のハンドストップを見つけてしまったので購入してみました。

SI LINK CURVED FOREGRIPの握り心地が好みだったのでそのまま使えればよかったんですが、全長が長すぎてFortis Switchとは相性が悪かったんですよ……。

そんな経緯で手を出してみたハンドストップを見ていきたいと思います。

 

 

パッケージ

それでは、パッケージを見ていきましょう。

パッケージはジップ式のビニール袋に封入されているとシンプルなもの。

記載内容を見てみると、JJ Airsoftという香港のメーカーが作っているようなのですが、恐らく日本ではノーブランド品として売っているものを作っているところではないかと思います。

恐らく、オリジナルはVendetta PrecisionというメーカーのVP24と思われます。

 

パッケージの中身はこちら。

  • ハンドストップ本体 x1
  • Keymod用留め具 x1
  • M-Lok用留め具 x1
  • 六角レンチ x1

 

全長が短い関係で本体側の突起を少なくでき、KeymodとM-Lokに対応しているのは面白いところ。

ただ、これが災いして後述の悲しみを背負うことになってしまうのですが……。

 

ぱっと見の雰囲気はSI LINK CURVED FOREGRIPの後ろ側っぽい見た目をしたデザインになっていますね。

LINK CURVEDはもう少し肉抜きがされていて軽量そうなイメージなのですが、これはこれでありでしょう。実物は側面のくぼみにレーザー刻印でメーカーロゴが入っていたりするようです。

 

構造

それでは、構造を見ていきます。

まずはネジ留め方法から。

実物は2ヶ所に穴が設けられているのですが、こちらは長い部分に穴が開いているのみ。

ここにネジを差し込んで、KeymodなりM-Lokなりに留める形になります。

 

続いてレールに接触する面。

KeymodとM-Lokに両対応させる為に、Keymodにはまる突起とM-Lok用の突起が設けられています。

この関係で、どうしてもM-Lokで使う場合にはブリッジ部分を挟んで固定する必要があるんですよ……。

せっかく前後幅が短いにも関わらず実質2スロット占有してしまうという悲しみを背負っています……。

場合によっては干渉する部分を削ってしまって無理やり1スロットに対応させてしまってもいいかもしれません……。

 

SI LINK CURVEDとの比較

せっかくなので、SI LINK CURVEDと比較をしてみました。

重ねているので若干見づらいですが、カーブのラインと長さが若干違いますね。

高さは数ミリだけ増えているだけなのですが、前のほうに繋がっている部分が無くなっていることで、指がかかる幅が広がっています。

SI LINK CURVEDではフォアグリップとして使った場合には指1本で握るような感覚のところが、VP24タイプだと指を2本かけられるようになっています。

 

 

まとめ

M-Lokを2スロット占有してしまうという欠点を抱えてはいるものの、全体としてコンパクトな作りになっているので、割と使い勝手が良さそうなフォアグリップです。

特に私の手ではSI LINK CURVED FOREGRIPでは1本しか指がかけられなかったので、2本分の高さがあると安定感が増す感じになりますね。

もちろん、他の持ち方をしてもしっかりとハンドストップとして機能するのは好印象です。

 

欠点はネジの精度でしょうか……。

私が最初につけた時は斜めにネジが入ってしまっていた為、中途半端な固定方法になってしまいました。

何度か付け直したら上手くはまってくれたので良かったのですが、もうちょっと精度が出ていればよかったのですが……。

とはいえ、1500円でお釣りが出るレベルのものなので、価格相応といったところでしょうか。

 

とりあえず、短めのハンドガードに盛る形で色々と試してみたいと思います。

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