ARCTURUS AR-15の外観レビュー

ARCTURUSのAKに引き続き、同ARCTURUSのAR-15の外観レビューをしたいと思います。

写真は友人が自宅で撮ったものを提供してくれており、触った感覚などはVショーで手に取った時のものをベースに記載しています。

私は元々AKばかり使っている人間なので、AR系をメインに使っている方には物足りないかもしれません。

もし気になることがあったらコメント欄やtwitterなどでご意見・ご質問をいただければと思います。

 

AKばかり使っていると書いた通り、あまりAR系には手を出していなかったのですが、今回ARCTURUSのAR-15を触ってしまったが為にかなり興味を引かれています。

それほどARCTURUSの出来が良かったということで読んでもらえれば幸いです。

 

 

パッケージ内容

パッケージの外観に関してはほとんどAKと変わらない為、この記事では割愛させてもらいます。

違いは、モデルのシールが異なるといったところでしょうか。気になる方はこちらからご覧ください。

ARCTURUS AKの外観レビュー

  • AT-AR01 Arcturus AR15 Rifle AEG本体
  • MBUS風ナイロンポリマー製フリップアップサイト 1セット
  • ARシリーズ取扱いマニュアル
  • 5.56x45mm弾用STANAGタイプ 30/135連スプリングマガジン 1本
  • 5.56x45mm弾用STANAGタイプ フラッシュタイプ多弾マガジン 1本
  • 予備のセレクター 1式
  • 予備のマグキャッチ 1式
  • クリーニングロッド 1本

 

バレル長20インチの民間ARタイプで、ハンドガードはSLRのものをモチーフにしたデザインになっています。

(2019/2/4訂正 16インチと記載していましたが、正しくは20インチです。)

全体的にスリムな作りになっており、サポートハンドで握り込むシュータースタイルで構える場合にはかなりゆとりのある細さになっています。

(シュータースタイルの友人曰く、ここまで細いハンドガードは見たことが無いとのことです。)

 

私も触ってみたところ、部屋に死蔵しているBOLT製SR47のハンドガードをこのタイプに本気で変えたいと思わせるくらい取り回しが良かったです。

 

グリップはよく見かけるA2タイプのグリップなので、好みに合わせて交換しても良いかもしれません。

 

レシーバー側面

レシーバー側面を拡大するとこのようになっています。

刻印はロアレシーバーのボルトリリース横にARCTURUSのメーカーロゴとCAL.6MM BB、そしてシリアルナンバーのみとなります。

CAL.6MM BBの刻印は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、メーカーロゴとシリアルナンバーに挟まれる形になっているので、そこまで目立たないのではないかと思います。

表面の仕上がりも滑らかで、ボルトリリ-ス横の刻印以外は入っていないので、オリジナル刻印を入れる素体としても優秀な出来になっています。

 

ボルトカバー

恐らくAR系ユーザーで気になるポイントの一つであろうボルトカバー周りですが、チャージングハンドルを引くとホップ調整に合わせた位置でロックされます。

もちろん、ボルトリリースボタンを押し込むことで解放されて閉まるので、実用性も担保されています。

 

ストックパイプ形状・バッテリー収納方法

ストックは6ポジションタイプで後端にキャップが取り付けられたタイプになります。

確証は無いのですが、GBBタイプのストックかと思います。

また、ストック基部のスリングスイベルはCQD風のものが取り付けられています。

 

ストックパイプ後端のキャップを取り外すとミニコネクタが顔を出します。

バッテリーはストックパイプ内に収納する形になります。

 

ストック本体はAKについていたものと同じく、MOEストックにCTRストックのQDスイベルホールをつけたカスタムデザインのものが付属しています。

※画像はAKのものです。

 

 

フリップアップサイト

フリップアップサイトはMBUS風のフリップアップサイトになります。どうやら公式にはABUSフォールディングバックアップサイトと呼称するようです。

特徴は折りたたんだ状態でもオープンサイトとして使えるようになっていることです。

細かいところで使い勝手を向上させるオリジナリティが出るようにしている辺り、面白いメーカーですね。

 

アウターバレル・ガスブロック

※ハンドガードについたQDホールとハンドストップは友人の私物です。製品には付属しません。

 

アウターバレルはワンピースタイプのものが使用されています。

精度も申し分が無く、作りも綺麗なので下手に変える必要の無いものだと思います。

 

 

まとめ

AR系はほぼ門外漢ながら、精度の高さや上品な仕上がりから一丁持っておきたいと思わせるものでした。

AK同様にオリジナルデザインで実銃は存在しないものの、説得力のあるデザインをしている為、持っているだけで満足できると感じさせるものでした。

 

友人が持っているのを見て、私も欲しくなってきてしまったので、どこかで持っているのを見かけたら察してください……。

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