S&T フルメタルM4 GBBにG&P製のアウターバレルをつけてみました

これまでも何度も見てきたS&TのフルメタルM4 GBBですが、どうしてもアウターバレルが気にいらないので交換してみました。

 

どういったところが気にいらないのかはこちらを見ていただければ分かると思うのですが、中途半端すぎる出来なもので……。

S&T フルメタルM4 GBBの外観レビュー

 

ということで、今回用意したのはこちら。

G&P製のWA用7インチです。

 

 

これであればガスブロックをつけることもできますし、色々と使い勝手がいいかなと判断しました。

まぁ、これはこれで14mm正ネジなので、場合によっては逆ネジ対応したりしないといけないわけですが……。

 

さて、色々過程を飛ばしてしまいますが、アウターバレルを交換したのがこちら。

使用したのは例の如く、IRON AirsoftのNSRタイプハンドガードです。

 

交換した結果としては、写真では分かりにくいんですが、先端からインナーバレルが2~3mm飛び出しています。

よく観察してみたところ、どうやらS&Tのアウターバレルは先端のハイダー用ネジ切り部分が長いようで、その差が出たようです。

この程度ならハイダーに隠れてくれるので、今回は見逃すことにしました。

 

バレルナットを最も締め込めるところまで回してハンドガード本体を合わせてみたのがこちら。

試した後、純正アウターバレルに戻す予定だったので今回もネジ留めはしていないのですが、予想通り、レシーバーとハンドガードの間に隙間ができてしまいました……。

かなり雑なやり方ですが、測った限りでは1.3mm程度のギャップです。

近くで見てみるとちょっと気になってしまう幅ですね……。

 

続いてトップレイルの高さの差も見てみました。

ここに関しては目測になりますが、およそ0.5mm程度の差があります。

 

色々と試していますが、もしかしたらこのS&TのM4 GBBはWA系に引きずり込む為の沼かもしれませんね……。

下手に外装をいじり始めるとやってみたいことが次から次に出てきてしまって止まらなくなっています……。

 

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